いわき湯本温泉 ホテル美里 公式ホームページ

バルネオセラピストが教える、正しい温泉の入り方

簡単・明快な温泉の入り方です。参考にしてください。
正しい温泉の入り方 ポイント
※各項目をクリックすると詳細説明に移動します。
【露天風呂】湯の岳
【露天風呂】湯の岳
【大浴場】佐波古の湯
【大浴場】佐波古の湯
正しい温泉の入り方まとめ
その1.先ずは「桶でお湯を何杯も身体にかける」
つま先 → 腹部 → 腕 → 胸 → 頭
その2.かけ湯を終えたら静かに湯船に入ります
膝まで → 腰まで → 胸まで → 首まで
その3.ほどほど(5分)じっくり(8分)さっと(3分)
普通=5分 ぬるめ=8分 熱め=3分
その4.上がった後はシャワーを浴びずに休息をしましょう
かけ湯は念入りに
まずは「桶でお湯を何杯も身体にかける」
負担の少ない半身浴から
かけ湯を終えたら静かに湯船に入ります。
「膝から下」から始めて「腰から下」「胸から下」そして「首まで浸かる」という順序でゆっくり身体を馴染ませましょう。
小刻みな入浴を1日3回まで
度を越した回数の入浴は考えものです。1日に3回までを目安にしましょう。
入浴時間の目安は「ほどほど(5分)じっくり(8分)さっと(3分)」です。
入浴は食前30分までに、食後は1時間以上間を空けて。
宴会の後、酔った勢いでザブ〜ンなんていうのは邪道です!!
上がった後は、シャワーを浴びずに休息を
温泉から上がる前にシャワーで身体を流したり、ましてや石鹸などで身体を洗ったりしたらダメダメ!!せっかくの温泉成分を洗い落とすことになります。
温泉から上がったらタオルで身体を拭いて、湯冷めしないようにお部屋でゆっくり休みましょう。水分補給も忘れずに。
あくまでも目安です!
こんな感じでお風呂に入ることがのぞましいと思います! 温泉成分を十分に身体に吸収できるように。
又、日ごろの疲れがとれるような入り方が温泉を楽しむ秘訣です。
詳しくは当館のバルネオセラピストにお尋ね下さい。